ワークライフバランス

成子幼稚園に勤務する職員(特に既婚者)が、どのようなかたちで仕事と家庭を両立させているか、のデータです(2024年11月現在)。

産休・育休の取得状況

項目 内容等
産休取得状況率 (CASE1)令和元年に出産した職員は、産休・育休取得後復職し現在に至る
(CASE2)産休取得後退職し、3年後に第二子出産、さらに2年後にパート職員として復帰
※その他、産休取得のみ、または産前に退職の事例あり
育児中職員 22名中7名(※約30%/女性のみ対象調査/育児の対象は高校生までとして算出)
※正規職員2名(うち1名は時短勤務)パート5名(うち常勤1名、非常勤4名)
※子どもの体調、行事を優先させてもらえる(要相談)
※時短勤務1名、パートタイム勤務6名(常勤1名、非常勤5名)

出産・育児・介護経験職員の声

「産休後の体調によっては」

職員の声

産休後の体調によっては相談にも乗っていただけます。
私も産休取得後に復帰したものの、体調が万全ではなく、苦しんでいた時期がありました。しかし、周りの温かいサポートがあり、とても嬉しかったのを覚えています。そして、園長・教務主任に相談したところ、「決して無理をしないように」と声を掛けてくださった上に、実際に私の体調が悪いときにはお休みをとらせていただきフォロー体制を整えてくださいました。

「出産に対する配慮が」

職員の声

年に1回、園長・教務主任との面談の時間があるのですが、その際に今後の結婚や出産などの予定についても相談ができます。
「来年、出産を考えています」と申し出たところ、人事配置を含めて私の出産予定に合わせた体制を作っていただけました。

「介護にも理解がある」

職員の声

母の介護が必要になり、仕事を続けられるか、随分悩みました。その時点でどうしても面倒を見られる人が他にいないため、退職も覚悟で相談したところ、介護のためのお休みをいただくことができました。
現在は介護施設の利用ができるようになり、パート勤務を続けられています。