園長からのメッセージ
成子幼稚園に欲しい人材
子どもが好きでないと務まらない職業です。
この子の発育発達が3年間の内に見られるということに喜びを持っている人。
ピアノが弾けることも大切なことですが、それよりも子どもがどう発育発達していくかを楽しみに仕事ができる人が欲しいと考えています。
ワガママを言ったり泣き叫んだりしている子どもがいても、それが「困った」とか「つらい」とかいう感覚ではなく、「よし、やった!」とか「嬉しい!」といった発想になれる人が望ましいですね。
また、同じことを表現するにしてもいろんな言葉をチョイスできる人であって欲しいですね。
「だめ」っていうのと「よそうよ」っていうのと「こうしようよ」というのと、
それがチョイスできて、使い分けができて、人を傷つけない言い方ができる、ということです。
それは、園児だけでなく同僚に対しても、言葉を選びながら話ができる、ということでもあります。
体力は必要。根気もいる仕事です。
ある意味、そういう覚悟も含めて仕事に臨んでくれる方を求めます。

成子色に染まってください
成子幼稚園の考え方を理解した上で、それに染まってください。
働き方改革にしても、こちらはできる限りホワイトに近づこう、ホワイトであり続けよう、と努力しているわけです。
同じように、そこで働く人には成子幼稚園の色に染まって欲しいわけです。
もちろん、意見の相違があったとしても、尊敬や愛情を持った上で激論を交わして方向性を変えていけば良いんですよ。
成子幼稚園では、どんなに若い先生でも、経験がなくても、ひとつの意見としてちゃんと聞かせてもらってます。
