今は目の前のことで一杯ですが、近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思ってい今は目の前のことで一杯ですが、近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思ってい近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思って近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思って近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思って近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思って近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思って 成子幼稚園職員インタビュー~その④|静岡県浜松市中央区にある成子幼稚園の求人サイトです

職員インタビュー~
その④

成子幼稚園のD先生は2023年に新卒採用されました。
成子幼稚園での自主実習を通して人間関係の良さに惹かれ応募を決意、自身が中堅になったらこの環境を維持していく牽引役となることを決意されています!
近い将来には、障がいがある子との関わり方について学びたいと考えているそうです。

子どもの主体性を尊重した教育を続けていきたい
幼稚園教諭 D.
(2023年新卒採用)

-現在の仕事内容を教えてください。

 年長クラスの担任です。園内では、すいか割りやともだちパーティーなどのイベントの係として活動しています。
 もちろん、バス当番のようにローテーションで常勤職員全員が担当する職務にもあたっています。

-仕事をする上で気をつけている事は何ですか?

 自分の情緒を変えないようにしています。たとえ自分の気持ちが下がっているときでも表に出さないようにしています。

-この業界・業種を目指した理由を教えてください。

 私は保育園の出身なのですが、保育園年長の時の先生に憧れて、ずっと保育幼教の仕事に就きたいと思っていました。そのために短大へ進学したのですが、学んでいるうちに教育にも携わる幼稚園教諭になりたいと考えるようになりました。遊びと学びのメリハリもあるので、私が携わりたいスタイルは保育園よりも幼稚園だと思いました。

-成子幼稚園に応募した理由を教えてください。

 就職活動を始めるにあたり、就職フェアに参加しました。その就職フェアにブースを出していた幼稚園は10園ほどあって、それぞれ回って全てお話を聞かせていただきました。その中で成子幼稚園のブースを訪れた際に、きれいな先生が3人いらっしゃって、それだけでテンションが上がったんですが、お話を聞いているとプライベートでも仲が良いとのことで、人間関係の良さにさらに惹かれました。その後自主実習で成子幼稚園にお世話になり、フェアでお聞きしたいろいろなお話が現実と相違がないことも確認できました。そして6月に成子幼稚園の就職試験を受けました。他園には応募しませんでした。教育実習では自宅近くの公立幼稚園を学校から紹介されて行ったのですが、私の中では成子幼稚園一択でした。

-成子幼稚園の良いところを教えてください。

 補助の先生がたくさんいらっしゃいます。担任だけでは目や手が届かないところにも配慮が回りますし、アドバイスもいただけます。それに、ベテランの先生が若手に気遣いしてくださいますし、声かけもありがたいです。1年目、2年目だからといって仕事内容を減らされたりすることもないですし、同じように担任を持たせてくださり、一人の先生として扱っていただけます。

-大学で学んだことが今の役に立っていることはありますか?

 在学中には障がい者施設の見学などを通して健常な子たちと同じくらい障害がある子たちのことも学びました。成子幼稚園はグレーゾーンの子も受け入れているのですが、自分は何の偏見も驚きもなくすんなりと受け入れることができました。いろんな子がいることを学生時代に学べて良かったと思っています。
 それから、課題で制作したペープサートやシルエットクイズ、カードめくりなどが、現場で本当に使えています。手作りの作品なので特に喜んでもらえているようです。

-やりがいを感じた体験を教えてください。

 ちょっと前まではこんなことできなかったのに、いつの間にかできるようになった、という成長が間近で感じられます。
 先日も、運動会に向けてリレーの練習をするんですが、年長3クラス対抗の中で一度も1番になることができずにいました。それで、どうしたら勝てるかお部屋で作戦会議をしてリレーの練習に臨んだところ、ついに1番になることができたんです。それからお部屋に戻って皆同じ気持ちで喜びを共有できて、その時はとてもやりがいを感じました。

-仕事上で工夫されていることはありますか?

 昨年度一緒に学年を担当させていただいた先生が、子どもの主体性を大切にする方でした。その考え方に私は大変共感したので、それを今でも受け継いでいます。まず子どもから何をしたいのかを言わせて、もちろんそれに対する助言はしますが、自分から発した言葉に責任を持たせるようにしています。
 あとは月並みですが、褒めるときはいっぱい褒めて、違うときにはちゃんと「違うよ」と指摘しています。

-オフタイムの使い方を教えてください。

 平日でも友だちと毎晩ご飯に出かけて3時間くらいお話をして過ごす週もあれば、忙しい時期にはおゆうぎ会のことを考えたりピアノの練習をしたりして、すぐに家に帰って一歩も出ない週もあります。
 今は目の前のことで一杯ですが、近い将来、障がいがある子との関わり方について学べたら、と思っています。

-成子幼稚園職員としてのビジョンを教えてください。

 成子幼稚園の特徴として、人間関係の良さがあると思います。でもこれは放っておいてもずっと持続するとは限りません。園長や教務主任はもちろん、ベテランの先生方もより良い人間関係の構築を目指していらっしゃいます。例えば組織に芽生えがちな厳しすぎる上下関係を作らないことなどです。私も中堅になっても後輩にとって聞きたいことはいつでも聞ける、言いたいことも言える、ただし礼儀を欠いたりしないような人間関係を維持できる存在でありたいと思います。
 今までの私は年下からタメ口で話しかけられても気にならないタイプだったので、「親しき仲にも礼儀あり」が意識できるようにしたいと思っています。

-就活生の皆さんにアドバイスをお願いします。

 ピアノが苦手な人は今のうちに1曲でもレパートリーを増やしてください。課題は面倒くさがらずにある程度のクオリティを目指してください。そういう引き出しが現場で役に立ちます。
 この仕事は辛いこともあると思いますが、その倍くらいの楽しいことがあります!子どもが好きならちょっとの辛いことも大抵はカバーできるはずです。
 あとは、人間関係が良好な環境を臨むなら、まず自分自身が先輩を敬えることが大切です。敬語の使い方ひとつにしても、今のうちに正しいものを身に付けておくと良いと思います。